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【16卒選考内容】東京建物のES、WEBテスト、GD、面接選考内容

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こんにちは!フーゴとロベルト(@smarch2017)です。

今回は東京建物株式会社の選考データです!

 

ここでは、16卒の就活生が体験した東京建物のES、WEBテスト(筆記試験)、グループディスカッション、面接など、実際の選考内容について教えます。

 

東京建物株式会社とは、安田財閥の創始者、安田善次郎が1896年に設立した日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社です。

不動産業界の中でも、総合不動産ディベロッパーと呼ばれ、ビル事業・住宅事業・アセットサービス事業・海外事業などを通じて「街づくり」に携わることができると紹介されることが多いです。

総合不動産ディベロッパーの中では三井・三菱・東急・住友などと並んで名前を聞きますね。

 

それでは、選考内容を見ていきましょう!

 

ES(エントリーシート

エントリーシート手書きになります。

 

① 今までの大学生活で特に頑張ったこと・そこから学んだこと(11行)

 

② 『総合不動産ディベロッパー』という業界を志望する動機・理由(11行)

 

③ 東京建物を志望する動機・理由(4行)

 

④ ビジネスパーソンとして、あなたが将来なりたい姿(自由に表現)

 

筆記試験

WEBテスト、筆記試験、すべて合わせると3回テストがあります。

 

【テストの種類】

会場ペーパー試験(GD時に簡単な計算問題、最終面接直前に難しめの問題)、WEBテスト(ES提出と同じタイミング)

 

【会場の雰囲気】

最終直前は一度に10人前後です。社員との座談会もあるので、最終を受ける前に色々な疑問解消ができます。

 

【科目】

[WEBテスト]

一般的なタイプ(答えはあっても使わない方がいいと思います)

[最終直前]

一般的なSPIの内容と同じで、計数のみです。

 

【難易度】

[最終直前]

難易度はかなり難しめでした。時間も短く、解き切るのはほぼ不可能でした。

 

グループディスカッション

【会場】

大手町あたりの大きな会議室に6人ずつくらい、全部で10~15グループくらいありました。各テーブルに試験官は1人でした。

 

【内容】

業界に関する知識は全くいりませんでした。

「座礁した船から脱出して助かるために、船から道具を持っていくとしたら何から優先するか」というテーマで、配られた表の中にある20個くらいの道具全てに優先順位をつけるというものです。

最初に個人で1分程度で発表したあと、グループでの話し合いに移ります。

 

1次面接

【人数】

面接官1人:学生1人(15分~20分)

 

【会場の場所・様子】

 大きな会場にパーテーションで区切られたブースがいくつかある感じでした。面接開始前は、控室で人事の方が雑談などをしてくれるので、非常にリラックスした雰囲気で挑むことができました。

 

【質問内容】

自己紹介や学生時代頑張ったことなど、ESの内容が中心でした。時間もあまり長くないので、どこでも聞かれるような基本的な質問ばかりでした。

 

【面接官の雰囲気】

終始穏やかで、話を熱心に聞いてくれました。

時間は20分くらいの予定でしたが、15分くらいで終わってしまいました。

 

2次面接

【人数】

面接官1人:学生1人(30分~40分)

 

【会場の場所・様子】

本社の会議室でした。

面接前は、会議室で1人待機する感じでした。1次とは違い少し緊張感はありました。

 

【質問内容】

基本的には1次と同様、学生時代頑張ったことや志望動機などが中心でした。

一次と違った点は、「経団連の指針で就活時期が遅くなったこと」に対して賛成か反対か意見を求められた点です。もちろん正解はないのですが、きちんと頭で考え、論理的に意見を述べられているかは見られているかもしれません。

 

【面接官の雰囲気】

面接官は終始穏やかで、きちんと話も聞いてもらうことができたので、すごく志望度が上がりました。

面接後は人事部の方と軽く面談があり、面接で話しきれなかったことなども聞いてもらえました。ペットボトルのお茶もいただけたりと、学生への配慮がとても良く、好印象でした。

 

最終面接

【人数】

面接官4 or 5人:学生1人(40分くらい)

 

【会場の場所・様子】

本社の大会議室。今までにないくらい緊張感のある会場でした。

面接官は役員クラスの方々もいて、面接官の席と学生の席はかなり離れていました。

 

【質問内容】

・自己紹介

・学生時代頑張ったこと

・バイトのこと

・サークル活動について

・志望動機

・他社の選考状況

など

 

前回同様、その場で考えさせて、意見を求めるような質問も全部で4つから5つほどあり、今まで受けた中で一番難しい面接だと感じました。

例)

・「あなたが思うフレックスタイム制のメリットとデメリット」

・「2020年の東京オリンピックに向けてディベロッパーが出来ることは?」

・「今まで行った海外都市(向こうが指定)と東京を比較して、それぞれの優れている点・劣っている点を教えてください」

…などなど

 

常に日ごろから、時事問題に関心を持って、自分なりの意見を持っていればそれほど難しく感じないかもしれません。

 

【面接官の雰囲気】

非常におだやかで、たまに笑いもあるような良い雰囲気でしたが、

会場が広く、偉い方々がたくさんいたということもあり、緊張はしました。

最終面接後も人事部の方が、面談をしてくれて、面接中に言い忘れたことなどを聞いてくれました。 

 

 

東京建物株式会社の選考内容は以上です。

この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

今後も他業界含め選考状況をあげていくので、引き続きよろしくお願いします。

 

 

第一生命や三菱東京UFJ銀行などの選考内容も書いたので、良ければ見てください。生保や銀行も目指してる人・興味がある人は必見ですよ〜!

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